サックスってどんな風に構成されているんですか?

一口にサックスといっても、色々と種類があるんですよ。小さくて高音を出せるものは、ソプラニーノサックスやソプラノサックスがあり、中高音はアルトサックスが、中低音はテナーサックスが務め、低音はバリトンサックスやバスサックスが担当しています。私の所持しているアルトサックスは、サックスの中でも特に人気がある種類なんです。皆さんがサックスと言われて、真っ先に思い浮かぶのがこのアルトサックスではないでしょうか。
では次は、サックスの音の出し方についてです。木管楽器は、リードという木の板を振動させて音を出している、というのは前回書きましたね。リードを振動させて音を出すには、クラリネットやサックスの場合、リード、リガチャー、マウスピースが必要になっています。マウスピースにリードを付け、リガチャーで固定しているんです。そして、マウスピースとリードの間にほんの少し間を空けて、そこに息を吐き込んで音を発生させているんです。なんだか複雑に聞こえますが、実際やってみればすぐに分かると思います。銀座カラー 6200円