食事会でいただいた料理に家庭では味わえないプロの味を感じた

つい先日家族5人と友人2人で市内の和食店で食事会をしました。このような和食の専門のお店でしかも大勢が座敷で食事をするのは、何年振りになるのだろうかなどと考えてみました。会社勤めをしていた頃は職場のグルーで新入社員の歓迎会や所属が変更となる同僚などの歓送会また忘年会などで結構利用をしていたものです。しかし、会社を定年退職して10年も過ぎると、そのような集まりが全くありません。久し振りにこのような雰囲気に接するのは本当に懐かしい感じがしました。テーブルに置かれた先付けは、ハモの湯引きでした。家庭ではまずこのような料理は食べることはありません。あとで調べて分かったのですがハモの湯引きを冷たく冷やして梅ダレで食べると暑気払いに最適なお酒のつまみとなるようです。京都の夏を代表する料理としても有名で、テレビで料理人さんがハモの小骨を切っている様子を見たことがあります。冷えた生ビールを飲みながら一口食べると全く小骨の歯当りもなく非常に美味しく食べることができました。この食事会での料理はおまかせコースということで6品の料理が順次出されてきて家庭では味わうことはできない久し振りの料理に全員が満足していました。このようにたまには家族で揃ってプロの料理人さんの味を味わえる機会を持つことは、美味しいものを食べるという生き甲斐を感じることができるものです。とにかくお腹も気持ちも満足に満ち溢れた食事会でした。五万借りる